結論を先に持ってきて端的にやりとり!

はっきりとものを言う文化を理解しよう

外資系の会社への就職を希望する際は、面接やエントリーシートの提示を英語などの現地語で行わなければならないことがありますね。たとえ語学が堪能で、問題なくコミュニケーションできるとしても、万全な面接対策は行えていますか?ただ言葉が通じれば良いだけではなく、相手の国の文化を知ることも大切です!
最近は国内企業も同様の傾向になってきていますが、外資系グローバル企業の場合は特に自己主張する人材が求められます。教科書通りの仕事をするだけではなく、自分自身の意思で行動できるビジネスマンこそ優秀な人材であるためです。面接や履歴書でも、自分にしかない特徴をアピールしましょう。だからといって、面接官や会社に対して失礼なことを言わないように、敬意を持って接することも重要になります。

結論がわかりやすい論理的な話し方が大切!

では、面接や履歴書ではどのように主張すれば良いのでしょうか?意外に思われるかもしれませんが、それは結論を先に述べてしまうことです。英語では、文章が必ず主語で始まりますね。ですから、自分はどのような人物で、なぜこの会社に入りたいのかを先に説明してしまいましょう。
さらに話をわかりやすくするためには、言葉や文章を論理的に構成することが重要となります。論理的とは、いわば文章のつながりが正しくて筋が通っていることです。まず、自分がなぜ就職を希望するのかという結論を持ってきたら、その根拠として、自分がいかに会社にとって有益かを説明しましょう。そして最後に再び、この就職が自分と会社の双方に有益であるという結論で締めくくるのです。
さらにやりとりを求められた時も、最初に述べた結論を根拠で補強し、最後に再び結論を述べるという手法が有効です。わかりやすく話せれば、それだけで採用の可能性が高まりますよ!

英語で面接するとき「なぜこの国で働きたいのか」という質問がしばしばされます。その際、その国の魅力を伝えるだけだと弱いので、応募した職場で自分の経験や強みをどう活かせるかを盛り込むことが重要になります。

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