自己PRの上手い話し方!

まずは名前、そして得意なことをアピール

面接で「自己紹介をしてください」と言われたら、まず何から話しますか?

当然ですが、自分の名前を名乗りましょう。
面接官が外国人だとしても、「My name is Taro YAMADA.」や「I am Hanako TANAKA.」といった簡単な英語で大丈夫です。

そして、自分の得意なこと、出来ることをアピールします。
相手から見て自分にはどんなメリットがあるのかという結論を、こちらから先にアピールすることで、相手にとってどのような位置づけになるのかが決まります。

相手がイメージしやすいよう、具体的なエピソードを交えてアピールするのがコツです。
しかし、話が長くなってしまったり、単なる自慢話などは、印象が悪くなってしまいます。気を付けましょう。

「簡潔に」「まとめて」話す

「何が言いたいのか?」
これがはっきりと相手に伝わるように話します。

あれもこれもと欲張りすぎず、要点を絞って話しをするようにします。
だらだらとまとまりのない話や、話題があちこちに飛んでしまっていては、「この人は何が言いたいのだろう…?」と、話を聞いている相手に悪いイメージを与えてしまいますし、疲れさせてしまいます。

文章であれば、起承転結のような「型」があります。
自己PRであれば、最初に「結論」。次に、その裏付けとなる背景や理由を、具体的な例をあげながら話します。

「私は、細かいコツコツとした作業が得意です。休みの日には、趣味のアクセサリー作りをしております。出来上がったアクセサリーは、友人や知人にプレゼントしてとても喜ばれています。」
といった、趣味に絡めたことでも、「自分の良さ」をアピールできるのであれば大丈夫でしょう。

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